k-takahashi's blog

個人雑記用

モテれ。

モテれ。 エロ可愛い女の知恵袋

モテれ。 エロ可愛い女の知恵袋

 さて、こちらは同じような違うようなネタの一冊。

 評判のケータイ書籍が一般書籍化されたというニュースで書名だけ憶えていたのが、上述の「好かれる方法」と並べて「お薦め」に並んでいたので、ついつい買ってしまった。


 中身は、「女性として男性から好感を得るための具体的な方法」。一般的なエチケットレベルの話もあれば、かなりしたたかな話題もあり、蘊蓄として楽しい。

 例えば、先日話題になった彼ナシ独女座談会には、こんな記述がある。

康子「私は理系の仕事なので、やはり職場の理系の男性から受けがいいらしく、何人かはいたかな。でも金払いが悪い男は嫌なんですよね。」

一同「わかる、わかる!」

康子「おごれってわけでもないし払って当然ってことでもないんだけど・・・たとえば小銭がないからと相手が言うので、1回は自分が払うじゃないですか。で、2回目飲みに行ったとき、”オレ出すわ”といっておきながら、その会計が明らかに安かった場合とか。なんか嫌な気持ちになるんですよね。」

 一方、本書にはこんな風に書かれている。

 男たちは言う。
「男が(全額)支払うものだとは思っているけれど、それが当然って態度をされると気分はよくない」と。
 そこで考えたのが、千円札1枚で好感度を上げる方法である。
 その千円を高いと見るか安いと見るかは個々の問題だが、たかが千円札1枚であなたを見る男の目が確実に変わるなら……意味のある捨て銭じゃないだろうか?
 さて、では好感度をあげる千円札の使い方をレッスンしましょ。

 食事を終えて店を出たと同時に、さっとお財布を取り出し「いくらですか?」と問う。
 彼は当然、「いいよ、いいよ」と手を振るだろう(ここで「あ、2349円でいいよ」とかヌカす男は、射殺するので除外で結構)。
 「いいよ、いいよ」の後にすかさず、「申し訳ないんで、じゃあこれだけでも」と千円札を1枚彼に手渡す。
 もちろん彼は受け取らない。
 そこで、「これだけでも」「いいよ」「いや、でも……」「いいってば」と、やりあうのは、みっともないし彼に恥をかかせることになる。
 なので、「じゃあ、もう少し一緒にいたいから……これでもう1軒付き合ってください」と、近くの珈琲の青山あたりに向かうのだ。(pp.159-160)

 私はモテる、と豪語するのは伊達じゃない。