k-takahashi's blog

個人雑記用

来館サービスの再開のお知らせ

東京本館については、抽選予約制により入館制限を行った上で6月11日(木)から来館サービスを再開いたします。

【重要】来館サービスの再開のお知らせ|国立国会図書館―National Diet Library

 再開決定。どのくらい混むのか分からないが、来月には訪問できるかな。調べ物が途中なんだよね。

夕食:鶏、積ん読:3冊

一応、緊急事態宣言は解除。

政府は25日夜、首相官邸新型コロナウイルス対策本部を開き、北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川の5都道県への緊急事態制限を解除すると正式決定した。4月7日に宣言を発令してから約7週間後の全面解除となった。

新型コロナ:緊急事態宣言、全面解除を正式決定 政府対策本部 :日本経済新聞

 第二波が来るか来ないか、来るとしたらどの程度の規模か、分からないけれど、とりあえず一息。手洗いとマスクは当分続けないと。

 

 

軍事研究 2020年6月号

 

軍事研究 2020年 06 月号 [雑誌]

軍事研究 2020年 06 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/05/09
  • メディア: 雑誌
 

「 米国激震、軍隊に蔓延するコロナ・ウイルス」(黒井文太郎)は、コロナの軍事への影響の解説。空母ルーズベルトの件が大きいが、仏のシャルル・ドゴールも50人の感染者がでている。演習などの交流もほぼ停止。
そこで、これ幸いとしているのが中国で、黄海での演習、尖閣への相次ぐ侵入、西沙でのベトナム漁船撃沈など色々やっている。ロシアはフェイク情報操作。イランのコッズ部隊は3月11日のバグダッド北部のタジでのテロやシリアでの攻撃を続行。アサド政権とロシアの殺戮、ISISの活発化、リビアのハフタル派の活動も続いている。

 

「日本と潜在的脅威国の防衛交流」(福好昌治)は、前号での友好国との交流解説の続きで脅威国との交流。連絡ルートを維持し、不測の事態によるエスカレートを避けるという目的があり、こちらも軽視してはいけない。

 

「『衛星対衛星』の知られざる戦い」(鳥嶋真也)は、ロシアのコースマス2542の話を中心に、衛星戦の解説。記事中では、昨年12月のUAS-245に対する異常接近は、米国の監視衛星に対する「実戦」だったのではと推測している。衛星の役割を考えれば、深刻な軍事的挑発ともみなせる。日本で開発されている技術が、悪用・盗用される危険とともに、そうした活動が中露のプロパガンダに利用される危険もある。

 

 

FF7R

なんとか1回目をクリア。

最終章は戦闘3回ってところになる。
モーターボールは要領がうまく掴めず、何度もリトライする羽目に。
フィーラーは最終形態のメガフレアで全滅してやり直し。
セフィロスは、ひたすらクラウドで防御し続けてなんとか撃退。

 

フィーラー戦の演出で、ちらっとクラウドの未来の記憶(「忘らるる都」だよなあ、あれ)が見えて、、、

 

FF7」という「原作」を、2020年の技術でゲーム化するとこうなるというゲーム。原作をふまえつつ、色々な部分をアップデートしてある。あとは、「原作」になかったものを追加した部分と、「原作」を「変更」してしまった部分とが混ざっている。「変更」を象徴するのががフィーラー。

 

さて、1回目クリアすると色々データが見られるようになって、もうちょっと遊べそう。