k-takahashi's blog

個人雑記用

ダークロマンス

 

 異形コレクションが再起動。9年の充電期間を経ての復活で、第一巻の『ラヴ・フリーク』に対応するテーマと言える。

久しぶりの作なので、作者紹介のところからして興味深い。

個人の好みだと、やはりSF風味のある方が合っていて、『馬鹿な奴から死んでいく』(牧野修)、『ぼくの大事な黒いぬこ』(図子慧)、『いつか聴こえなくなる唄』(平山夢明)、『化石屋少女と夜の影』(上田早夕里)あたり(先の3つはバイオ系とまとめてもいいか)