k-takahashi's blog

個人雑記用

元亀争乱

先週は途中までだったので、今回は最後までプレイ。
まず、左上のチャートをちょっと細工して、軍事行動のコストを書き足してみた。

これで、ルールブックをひっくり返す回数は減ったと思う。


プレイの方は2時間強でプレイ終了。

と、本願寺勢力を紀伊まで追い込んだが、制圧した敵拠点は越前と甲斐の2カ所で、勝利条件上は敗北。本願寺を壊滅させてやっと引き分けなので、まだまだ。(最終拠点では敵勢力規模+1なので、強襲は難しい。)

ルール確認

山崎に本願寺勢力と毛利勢力がいたときに、京都から水攻めをしたとする。このとき、敵の軍規模はどうなるのか? それぞれ−1か、合計から−1か?
今回は、合計から−1として計算。もしこれがそれぞれ−1なら、だいぶ楽になる。

次回向けメモ

やはり武将表は作った方が良さそうだ。「どちらの武将を成長させるか、一旦戻すか、犠牲にするか」を判断するときにユニットを何度か引っかき回したので、表があれば時間短縮になりそう。
マップ上の記載については、総戦力数を示すトラックも欲しい。お金マークはもう一回り大きくしたいし、勢力拠点には「規模+1」の文字を入れておきたい。
気分的には、安土城のマーカーも欲しいところ。


あと、マップ上に戦闘処理フローを書いておきたい。

  • 攻撃失敗:差分数だけユニット除去
  • 防御失敗:以下のいずれかを選ぶ。
    1. 差分数だけユニット除去
    2. 全ユニット退却&威信判定
    3. 後退戦闘

という感じで。